新卒採用情報

採用メッセージ

社長×若手社員対談

なぜMFMなのか。
若手社員と語る、
これからの経理の仕事

「なぜ三井物産フィナンシャルマネジメント(MFM)なのか?」
社長・入山が、新卒入社の若手社員2名とともに、
入社の動機や日々の仕事、
そしてMFMで描けるキャリアについて語りました。

  • Y.IRIYAMA
    代表取締役社長
    入山 裕二
  • M.ARIYAMA
    食料・流通経理部
    2023年入社(新卒)
    国際商学部 国際商学科 卒
  • T.MITA
    金属経理部
    2024年入社(新卒)
    商学部 会計学科 卒

三井物産の多彩な事業群が、
成長の舞台

IRIYAMA
まずは、学生時代どのような軸で就職活動をしていて、なぜMFMを選んだのか教えてください。
ARIYAMA
大学では会計を専攻しており、その知識を活かせる仕事を中心に見ていました。金融業界も検討しましたが、数字を「評価する」よりも「つくる」側に関わりたいと考えるようになりました。
一つの業界に限らずさまざまなビジネスに触れられる点に魅力を感じ、総合商社の経理会社であるMFMを志望しました。
T.MITA
私も会計を軸に就職活動をしていましたが、MFMの社員から聞いた「経験の点と点がつながっていく仕事」という言葉が印象に残っています。多様な事業に関わりながら成長できる環境だと感じました。
IRIYAMA
三井物産グループのビジネスは、産業や地域だけでなくモデルも非常に幅広い。一つの会社にいながらこれだけ多彩な経験ができる点は、MFMならではと思います。

専門性を備えた
ビジネスプロフェッショナル

IRIYAMA
実際に働いてみて、MFMの仕事をどう捉えていますか?
T.MITA
私は経理業務が中心ですが、数字だけを見るのではなく、「どんなビジネスなのか」「取引の背景は何か」まで理解することを大切にしています。
会計処理を行うというより、最適な考え方を一緒につくっていく感覚に近いですね。
ARIYAMA
私も、営業部や関係会社の方とやり取りする中で、ビジネスの実態を理解した上で判断する場面が多いと感じています。経理の専門性と同時に、ビジネス全体を見る視点が求められる仕事だと思います。
IRIYAMA
MFMの経理・財務両部門の英文名称は「Financial Controlling」「Treasury Management」。事務処理のみに留まらず、ビジネスの意思決定をFinancialの側面から支える存在です。
経理・財務の専門性を軸に、事業パートナーとして価値を発揮する──それが私たちの目指す姿です。

Tokyoを起点に、
世界のビジネスへ

IRIYAMA
東京を拠点にしながら、グローバルな仕事に関わる点についてはどう感じていますか?
ARIYAMA
東京にいながら海外案件に関わることが出来る点は大きな魅力です。入社当初は海外業務に不安もありましたが、少しずつ挑戦してみたいという気持ちが芽生えています。
T.MITA
海外関係会社とのやり取りを通じて、自分もグローバルビジネスの一部を担っているのだと実感しました。将来的には、海外での業務にも挑戦してみたいと思っています。
IRIYAMA
海外実務研修に加え、今年MFMとして初の海外駐在員(出向)を派遣しました。今後も、Tokyoを起点に、より広いフィールドで活躍できる機会を増やしていきたいと考えています。

一人ひとりの個性が
活きる会社

IRIYAMA
若手の二人から見て、MFMはどんな雰囲気の会社ですか?
ARIYAMA
業務は標準化されていますが、仕事の進め方は比較的自由度が高いと感じています。自分なりに考え、掘り下げる姿勢を評価してもらえる環境だと感じています。
T.MITA
改善提案や新しい取り組みも前向きに受け止めてもらえます。一人ひとりが自分の強みを活かしながら働ける会社だと思います。
IRIYAMA
私たちが大切にしているのは、「代替可能な人材はいない、皆がそれぞれに持ち味=タレントを活かし成長・活躍する」価値観です。AI時代だからこそ、個が積み上げる実践に裏打ちされた暗黙知の重要性が増しています。若手のうちから主体的に考え、挑戦し成長する環境をつくっていきたいですね。

三井物産の多彩な事業群を
舞台に活躍する
専門性をバックボーンとする
ビジネスプロフェッショナル達
個性が活きるキャリアの
可能性が広がっています。

代表取締役社長
入山 裕二

求める人材像

主体的に課題を設定し、
改善策を考え、

創造性を発揮しながら粘り強く実行できる方

私たちは経理・財務のプロフェッショナル集団として更なる機能発揮を目指すべく、2019年より業容の拡大を進め、従来三井物産で行っていた連結決算業務、グローバルキャッシュマネジメント等の財務業務と言った新しい機能を順次移管しています。また、機能発揮領域のグループ会社への拡大、RPAによる自動化等DXの新技術を用いた業務改善にも積極的に取り組んでいます。このような新しい挑戦に主体的に向き合い、着実に実行に移していくことで私たちと共に成長していける仲間をお待ちしています。

専門性を身に付け、
高めるための


努力・研鑽をし続けることが
出来る方

物流から事業投資まで、多種多様なビジネス形態・商品をグローバルに展開している三井物産グループでは、経理・財務上の論点も様々です。経理・財務の専門知識をフル活用してビジネスを支えることは勿論ですが、時には経理・財務の力でビジネスをリードしていくことも私たちに求められる役割の一つです。総合商社ならではのダイナミズムを肌で感じながら、幅広い専門知識に対する研鑽意欲、そしてその知識でビジネスに高い付加価値を付けていくと言う使命感を持って業務にあたっていきたいと考えています。

チームワークを大切に、


あらゆる関係者と信頼関係を構築できる方

経理・財務の専門会社というと、一人で黙々と仕事を進めるというイメージがあるかもしれません。しかし、私たちの会社では、担当する三井物産及びグループ各社の事業部と常に積極的にコミュニケーションを取り、社内の仲間と連携しながら業務を進めています。相手の話に真摯に耳を傾け、自分の意見をしっかりと発信することを通じてお互いを尊重し、助け合い、そしてチームとして最大限の成果を追求していく、そんな会社であり続けたいと思っています。

募集要項

  • 募集職種
  • 総合職
  • 採用人数
  • 3~5名程度
  • 初任給
  • 月253,000円
  • 昇給
  • 年1回
  • 賞与
  • 年2回(夏・冬)
  • 諸手当
  • 通勤手当、時間外勤務手当、住宅手当(支給要件有り)
  • 勤務地
  • 本社(大手町)
    将来的に関連会社(三井物産本店・国内外関係会社)への出向の可能性がございます。
  • 休日・休暇
  • ■完全週休2日制(土・日)、祝祭日
    ■年末年始休暇
    ■年次有給休暇(初年度12日・半日、時間単位の取得可)
    ■慶弔休暇
    ■治療休暇(年5日)
    ■傷病・介護積立休暇
    ■ボランティア休暇
    ■永年勤続休暇(報奨金有り) 等
  • 勤務時間
  • フレックス勤務制度(コアタイム10:00~15:00)
    ※標準労働時間 7時間15分×所定労働日数
  • 福利厚生
  • ■社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
    ■退職金制度(退職一時金、企業型確定拠出金)、企業年金基金
    ■財形貯蓄制度
    ■従業員持株制度
    ■医療費補助制度
    ■福利厚生倶楽部
    ■資格取得補助制度
    ■保育代補助制度
    ■敷地内全面禁煙
  • その他制度
  • ■育児休業
    ■介護休業
    ■定年後再雇用制度
    ■配偶者の転勤による退職者の再雇用制度
  • 選考プロセス
  • マイナビをご確認ください

FAQ

研修制度・資格

Q
1

新入社員への研修制度はどのようなものがありますか?

入社後約2ヵ月間は新人導入研修を行います。会社の制度、基礎的なビジネススキルを学ぶ研修、そして三井物産が主催する基礎実務研修やCFO部門研修等のプログラムに参加し、ビジネスを理解する上での基盤を作っていただきます。
また、入社後1年間は、新入社員一人ひとりにマンツーマンで育成・指導する担当者(マンツーマンリーダー)がつき、OJT(On -the- Job Training)における業務の指導に加え、社会人としての基本動作についてアドバイスする他、日々の悩み・相談に応じ、新入社員をサポートします。入社後の流れはこちらをご参照下さい。
Q
2

研修制度はどのようなものがありますか?

経理・財務のプロフェッショナルを育成する会社として、多彩な研修プログラムを用意しています。経理・財務の知識を強化するための研修は勿論のこと、業務ニーズやスキルに応じたビジネススキル研修・ヒューマンスキル研修・階層別研修や、三井物産・社外講師が主催する各種研修に参加する機会があります。
Q
3

社員はどのような資格を保有していますか?

所属部署や業務ニーズ、個々人によっても異なりますが、経理・財務の専門会社であるため、簿記1、2級を取得している社員や、公認会計士、税理士科目合格、通関士、銀行業務検定、貿易実務検定等を取得している社員がいます。
また、当社では簿記、TOEICをはじめとして、業務ニーズの高い資格や業務上有用な資格を取得するための費用補助制度も用意しています。
新入社員の方は、入社前に簿記・会計の知識や資格が無くても心配ありません。内定後に資格取得支援制度を活用いただくことができるほか、入社後の研修・OJTで業務にキャッチアップいただくことが可能です。

職場環境・働き方

Q
4

どのような働き方ができますか?

定時は9:15~17:30(実働7時間15分、休憩1時間)、就業場所は大手町本社オフィスとなります。
上記を基本としつつ、当社では業務内容・状況や個人のライフスタイルに合わせて柔軟に働くことができる制度として、1時間単位で有給休暇を取得できる「時間単位休暇」、1日7時間15分の所定労働時間を維持したまま、勤務時間帯を8:00~10:30の間、計11パターンから選択できる「時差出勤制度」、そして自宅で勤務できる「在宅勤務制度」があります(※運用ルールは部署によって異なります)。
なお、業務ニーズにより時間外勤務(残業)となる場合もあります。
Q
5

残業時間はどのくらいありますか?

所属部署・担当業務によっても忙しい時期は異なりますが、例えば経理部署においては、繁忙期である決算月(4月・7月・10月・1月)は残業時間が増えますが、閑散期は定時で退勤する社員も多く、業務の繁閑に応じメリハリを持って働いています。
尚、法定では1日8時間を超える時間が時間外労働となりますが、当社では1日7時間15分を超えた分を時間外労働と見做し、残業手当の支給対象としています。
Q
6

服装の決まりはありますか?

原則自由です。TPOに合わせて、各自自由な服装、髪の色、ネイル等で勤務しています。
Q
7

オフィス内はどのような環境ですか?

大手町駅C2b出口直結「JAビル」の24階・25階にオフィスを構えています。皇居や富士山を見渡すことができる眺望で、開放感があります。一人ひとりの執務机が用意されている他、気軽に打合せ・雑談や昼食・休憩を取ることができる広々とした共有スペースが用意されています。フリードリンク(コーヒー、紅茶、各種お茶)が飲める共有スペースでは、社員同士で気軽な交流を行っています。

配属部署・仕事内容

Q
8

配属部署はどのように決まりますか?

入社時の配属部署は、本人の適性、経験・スキル、業務ニーズ等により決定します。
入社後は、毎年1回上司とキャリア希望について面談する機会があり、本人のキャリア希望、適性・経験・スキル、育成・活用方針、そして会社ニーズを総合的に勘案した上で、部署異動(ジョブローテーション)が行われます。
Q
9

転勤はありますか?

原則転勤はなく、本社(東京都千代田区大手町)勤務となります。三井物産本店や国内関係会社へ出向する機会もありますが、本日現在はいずれの場合も大手町勤務となります。
Q
10

英語はどのような場面で必要になりますか?

部署・担当業務によっても異なりますが、海外取引に関する英語書類(契約書や請求書)の内容確認や、三井物産の海外拠点や海外関係会社とのメール交信などがあります。いずれも、英語の学習に抵抗が無い方であれば、入社後に必要なスキルを身に着けることは可能です。なお、入社後はビジネス英語力としてTOEIC600点を取得することを社員の標準装備としていますが、採用時の必須要件ではありません。取得に向けた各種支援制度が用意されています。

両立支援制度・
その他制度・手当

Q
11

両立支援制度はどのようなものがありますか?

育児・介護・がん治療中の社員など、多様な社員が長く安心して活き活きと働くことができるよう、各種両立支援制度があります。
詳細はこちらをご覧ください。
Q
12

保育代の補助はありますか?

保育施設を利用しながら1ヵ月フルタイムで勤務した社員に対し、その保育代の一部を補助しています。
対象は0歳から小学校3年生終了までの子です。
Q
13

住宅手当はありますか?

入社後一定の期間、家賃の一定割合を補助しています。(支給要件あり)
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